大阪の優良リフォーム業者 HOME » おすすめ会社のリフォーム事例集@大阪 » キッチン

キッチン

大阪の優良業者が手掛けたキッチンのリフォーム事例を紹介。また、費用相場や平均的な工期も調べてまとめました。

キッチンリフォームの事例

当サイトで紹介している大阪の優良リフォーム業者が手掛けた、キッチンリフォームの事例をピックアップして紹介しています。

大阪のキッチンリフォーム事例1

使い勝手にこだわってリフォームしています。

before after
大阪のキッチンリフォーム事例1 大阪のキッチンリフォーム事例1
古いタイプのキッチンも、最新のシステムキッチンを設置すれば、収納スペースもたっぷりとあるので、台所廻りがスッキリとします。キッチンの入れ替えと同時に床材も張り替えて、まるでキッチンスタジオのような明るい印象に。これなら毎日の調理の時間が愉しくなりそうですね。
工事詳細
  • 費用:200万円
  • 取り付けた設備:パナソニック リビングステーション S-class 壁付けプラン・3口IH「トリプルワイド」・床材

大阪のキッチンリフォーム事例2

収納スペースを増やしています。

before after
大阪のキッチンリフォーム事例2 大阪のキッチンリフォーム事例2
リフォーム前は収納スペースが少なく、物が溢れていたキッチン。しかし、収納スペースを増やしたことで、使い勝手もよくなりました。お料理の手際も良くなりそうです。
工事詳細

費用:50万~100万円
取り付けた設備:システムキッチン(メーカー詳細不明)

大阪のキッチンリフォーム事例3

オシャレな家具に合わせたフロート対面キッチンに変身。

before after
大阪のキッチンリフォーム事例3 大阪のキッチンリフォーム事例3
北欧風に統一されたインテリアにマッチするよう、カウンター型からフロート対面型に変更しています。キッチンを囲んでいた仕切りがなくなり、開放感が生まれ、明るくなりました。ステンレス調のパネルが採用された天板が、引き締まった印象を与えてくれます。
工事詳細
  • 費用:200万円
  • 取り付けた設備:パナソニック リビングステーションSクラス・スキマレスシンク クリアS

おしゃれで機能的!大阪でIHやアイランド型キッチンにバリアフリーリフォーム

高齢の家族がいる家庭、もっと使いやすいキッチンで料理がしたい。そんな人にオススメなのがキッチンのバリアフリーリフォーム。

バリアフリーリフォームをする上で気になることは機能性とデザインの2点。高齢の方やお子さんが使うことも考慮し、かつお洒落なアイデアを紹介します。

安心!IHクッキングヒーターのススメ

調理をする上で欠かせないガスコンロ。しかし、火災の元になったり、やけどの原因になったり使い方を間違えると一大事です。そこで、IH(クッキングヒーター)を使えば安全に調理を楽しむことができます。
IHのメリットは主に3点です。

  • 火を使わないことによる火災への安全性
  • 掃除等日々のメンテナンスのしやすさ
  • 火力調節のしやすさ

高齢の方が使用する場合、やけどの心配や火の止め忘れによる事故の心配も少なく、五徳を除ける作業や汚れを力いっぱい落とす必要もありません。
またIHはトッププレートがフラットになっているため、開放的な印象を与えることでしょう。

IHヒーターの予算

日の扱いに不安を感じる方や、メンテナンスを楽にしたいと考えている方は、ガスコンロからIHヒーターに変更すると良いでしょう。IHヒーターにリフォームした場合、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。

費用の目安はリフォーム方法により変わります。今あるシステムキッチンのガスコンロをIHヒーターへ取り換える場合、20万円台でおさまることが多いようです。アルミ製の鍋や銅製のフライパンなどを使用できるIHヒーターへ取り替わる場合はやや割高になります。金額差は設備や施工業者などにより異なります。鍋やフライパンを買い替える費用と差額を計算して選択すると経済的です。

キッチンをIHヒーターが搭載されたシステムキッチンへリフォームするときの費用は、キッチンリフォームの費用と同じです。基本的に、ガスコンロを搭載したシステムキッチンよりIHヒーターを搭載したシステムキッチンは割高になります。取付工事費用を含めて80万円程度~となることが多いようです(中心価格帯は100万円~150万円)。

IHヒーターを設置したい方は、以上の予算を想定しておくと良いでしょう。

ビルトイン食洗機で洗い物を楽に

食洗機にはビルトイン型と据え置き型という2種類がありますが、バリアフリーリフォームを考えるならビルトイン型というキッチンに組み込むタイプがおすすめです。
ビルトイン食洗機を設備することのメリットは

  • 洗い物が楽になる
  • 見た目がスッキリする
  • 動線の確保

の3点です。

腰をかがめた状態での立ち作業は誰でも辛いもの。足腰の悪い方や高齢者の方からすれば尚更です。ビルトイン食洗機を導入すれば洗い物が楽になるだけでなく、スムーズな動線の確保が出来るため車椅子での移動や座ったままでの作業が可能になります。
また見た目がスッキリしているためスマートな空間をつくり出すのに一役買ってくれるでしょう。

ビルトイン食洗器の予算

面倒な食器洗いを楽に行いたいと考えている方には、ビルトイン食洗器がおすすめです。キッチンにビルトイン食器洗浄を設置した場合、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。

ビルトイン食洗器は、サイズさえ合えば既存のシステムキッチンに取り付けることができます。この場合の本体価格は8万円~10万円程度であることが多いようです。ここに設置費・工事費などが掛かります。設置費・工事費は、取り付けるキッチンの状態や設置場所などにより異なります。基本的には、本体価格より安い価格で取り付けられます。

もちろん、システムキッチンをまるごとリフォームすることで、ビルトイン食洗器を導入することもできます。この場合の費用は、キッチンリフォームで掛かる費用と同じです。お手ごろなキッチンリフォームで取り付けることは可能ですが、中心価格帯は100万円程度~となります。

レイアウトから選ぶバリアフリーキッチン

キッチンをバリアフリーリフォームする時、レイアウトはそのままにしようと考えていませんか?せっかくリフォームするのなら、レイアウトを変えてみることでより使いやすいキッチンに変身させましょう。

移動しやすいアイランド型キッチン

アイランド型キッチンと言うのはその名の通り、流しや調理台、コンロ等が壁から独立したキッチンのことを指します。開放的で空間を広く感じることが出来るため人気の高いキッチンのタイプですが、高齢者や足腰の悪い方にもメリットのあるキッチンタイプとなっています。
開放的な作りになっている為、広いスペースが確保されており、スムーズな移動を可能にします。足腰の悪い方も最短距離で移動出来るので足腰への負担も軽減されます。また、高齢者や障害者の方が一人で調理をする際も、周りで見守る家族の目も届きやすく安心です。

アイランド型キッチンの予算

動線や機能性を考えるのであればアイランド型キッチンがおすすめです。キッチン周りを自由に動ける点は大きなメリットといえるでしょう。お部屋全体がお洒落になる点も見逃せません。アイランド型キッチンはどれくらいの予算で設置できるのでしょうか。

アイランド型キッチンは、その他のシステムキッチンよりグレードの高いモデルが多いとされています。本体価格の相場はやや割高の130万円程度。もちろん、これより高いことも安いこともありますが、この程度を想定しておけば価格を聞いて驚くことはないはずです。ここに、本体設置費用や内装費用などが掛かります。

注意点は、アイランド型キッチンの設置で排水管や排気ダクトの移動工事を必要とするケースが多いこと。部屋の中心にキッチンを移動するため、基本的にはこれらの工事を必要とします。同じく、キッチンを移動するので、内装工事も必要になります。いくつかの工事が発生するので、工事費は高くなりがちです。

解体工事費に10万円、本体設置費に15万円、内装工事に5万円、その他工事に10万円掛かったと考えると、アイランド型キッチンの設置費用は170万円程度~となります。

コンパクトキッチンで最小限の調理を

コンパクトキッチンの魅力はなんといってもその使いやすさにあります。最低限の調理を楽しめれば良いという高齢者や障害者の方にはピッタリです。キッチン全体のサイズが小さいため、必要な物にすぐ手が届き、移動を減らせるので足腰への負担も減らせます。

いかがだったでしょうか。キッチンをおしゃれで機能的にバリアフリーリフォームするためのアイデアを紹介しました。
どのような設計にしたら高齢者や障害者の方が調理を楽しめるか、キッチンのバリアフリーリフォームを考えている方の参考になれば幸いです。

コンパクトキッチンの予算

豪華な設備は必要ない、最低限度の調理をできればよいと考えている方は、コンパクトキッチンを選ぶと良いでしょう。豪華な設備はなくても、キッチンを新しくすればお部屋の雰囲気は変わります。気持ちよく料理を楽しめるでしょう。コンパクトキッチンの予算はどれくらいなのでしょうか。

必要最低限の機能だけを搭載したシステムキッチンの本体価格は25~30万円程度です。この価格帯のシステムキッチンはガスコンロになることが多いようです。リーズナブルな価格ですが、必要な設備は揃っているので料理や家事に困ることはありません。

次に必要になる費用が本体設置費です。本体設置費の相場は20万円~30万円程度です。費用は解体処分費などを含みます。今あるキッチンの状態などにより変動しますが、この程度を想定しておくと間違いはないと思います。

以上に加え必要になるのが内装工事費です。内装工事費も、キッチンの状態と取り付けるキッチンにより変動します。クロスの張替えやクッションフロアの張替えであれば5万円程度で行えます。

本体価格・本体設置費・内装工事費を合計すると、コンパクトキッチンの費用は50万円程度~となります。

キッチンリフォームの費用相場

システムキッチンの交換や移動など、キッチンリフォームに必要な費用の相場を調べました。

  • 費用目安:50万~300万円
  • 工期の目安:2週間前後

単純に設備を入れ替えるだけなら70万円程度でできるようですが、対面キッチンをアイランド型にといった場所の移動を伴うと、多額の費用が必要となります。

キッチン周辺の収納棚や壁など内装のカラーリングを上手にコーディネートすることで、統一感のあるキッチンに仕上がります。

キッチンリフォームの費用を抑えるには?

キッチンリフォームの費用は、「本体価格+取付工事費+内装工事費」の合計です。本体価格は、サイズや機能、レイアウト等をもとに選んだキッチンの定価とリフォーム会社が定める割引率により決まります。キッチンのリフォーム費用を抑えるには、どのようなポイントに気を付ければよいのでしょうか。

設置するキッチンを検討する

最初に気を付けたいポイントが、設置するシステムキッチンをしっかり選ぶことです。システムキッチンには様々なグレードがあります。グレードごとに品質や設備は異なります。

設備や品質が良くなるとシステムキッチンの価格は高くなります。キッチンリフォームの費用を抑えたい方は、求める設備と品質を明確にして優先順位をつけましょう。無駄な設備や品質を省くことで、理想的なシステムキッチンを選べるはずです。グレードの高いキッチンをお手ごろ価格で利用したい方は、生産が終わったモデルを選ぶとよいかもしれません。

キッチンの位置を移動しない

同じく、キッチンリフォームの費用を抑えるポイントが、キッチンの位置を移動しないことです。キッチンの位置を移動すると、給水管やガス管などを移動する工事も必要になります。シンクなどの位置が変わってしまうからです。

これらの位置を変えると、リフォーム工事の規模が大きくなります。当然ながら、費用は割高になります。壁付けキッチンを対面キッチンに変更したいなど特別な目的がない方は、キッチンの位置を変えずにリフォームを行いましょう。今あるシステムキッチンと同じ型(I型・Ⅱ型・アイランド型など)のシステムキッチンであれば、位置を変えずにリフォームできる可能性は高いといえます。

内装工事を少なくする

多くのキッチンリフォームで必要となるのが内装工事です。キッチンを入れ替えると、古いキッチンと新しいキッチンの形状などに合わせ床材の補修工事や壁紙の張替えなどが必要になります。あるいは、キッチン全体の内装を変える工事や今ある壁を撤去する工事、新しい壁を設置する工事などが必要になることもあります。

キッチンのリフォーム費用に内装工事が含まれていることからわかる通り、この金額が高くなるとリフォーム費用も高くなります。キッチンリフォームの費用を抑えたい方は、出来るだけ内装工事を少なくしましょう。リフォーム会社に相談すれば、今ある内装を活かすキッチンリフォームを提案してくれるでしょう。

リフォーム会社の繁忙期を避ける

リフォームの時期を選ぶことでもキッチンリフォームの費用を抑えることはできます。最も避けたいのが、リフォーム会社の繁忙期に当たる1月中旬から3月末と11月~12月です。この時期は人手が必要になるので値引きの余地が小さくなります。反対に、閑散期は人手に余裕ができます。よって、値引きの余地は大きくなります。キッチンリフォームの費用を抑えたい方はリフォーム会社の繁忙期を避けるとよいでしょう。ただし、値段の決め方や繁忙期・閑散期はリフォーム会社により異なります。確実にキッチンリフォームの費用を抑えたい方は、リフォーム会社に値引き余地の大きい時期など相談してみてはいかがでしょうか。

複数のリフォーム会社から見積もりを取る

以上のポイントに気を付ければ、キッチンリフォームの費用を抑えられます。さらに、費用を抑えたい方は複数のリフォーム会社から見積もりをとりましょう。見積もりのポイントは、できるだけ同じ条件で依頼することです。条件を統一することで、キッチンリフォームの相場がわかるとともにお得なリフォーム会社が見えてきます。

見積もり時に押さえておきたいポイントが、概算見積りでリフォーム会社を選ばないことです。概算見積もりは工事の概要をもとに算出します。現場の状況によっては、追加工事が必要になることなどがあります。概算見積りで気になるリフォーム会社が見つかったら、正式な見積もりを依頼して追加工事の有無などを確認しましょう。手間は掛かりますが、キッチンリフォームの費用を抑える重要な取り組みです。

以上のポイントを押さえれば、キッチンリフォームの費用を抑えられるはずです。お得なキッチンリフォームを実現したい方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。