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キッチン

毎日、使用するキッチンは老朽化しやすい箇所といえます。また、よく使うので使い勝手が悪くなると生活も不便になります。ここでは、キッチンの老朽化などに悩む方に向けて、リフォームのポイントなどを紹介します。

キッチンのリフォーム

水回りに多いお悩みがキッチンの老朽化です。キッチンが古くなると、様々なトラブルが生じやすくなります。また、ライフステージが変化すると、使い勝手が悪くなることもあります。キッチンの老朽化や使い勝手にお悩みの方は、どのようなリフォームを心がければよいのでしょうか。

老朽化しやすいポイントとリフォーム

キッチンの老朽化により起こりやすいトラブルがガスコンロやレンジフードなど設備の故障です。ガスコンロが故障すると料理を作れなくなります。レンジフードが故障すると油汚れが目立ちます。あるいは、扉や棚に不具合が生じることもあります。これらのトラブルは、設備を入れ替えることやキッチンを丸ごと入れ替えることなどで改善します。快適な環境になるので、お困りの方はリフォームを検討すると良いでしょう。

やはり老後は気になるバリアフリー

キッチンそのものに問題は生じていなくても、ライフステージが変化することで使いづらさを感じるようになることもあります。例えば、建ったまま作業を行うことが辛くなる、手首の不調で水道の栓をひねることが辛くなる、吊戸棚を使うことが辛くなるなどが想定されます。

お困りの方はキッチンをバリアフリー化するとよいかもしれません。座ったまま作業できるキッチンに入れ替える、栓をひねらなくてよい水道にする、吊戸棚をなくして使いやすい棚を設置するなどのリフォームをすれば、これからも快適に生活を送れます。

キッチンリフォームの事例

当サイトで紹介している大阪の優良リフォーム業者が手掛けた、キッチンリフォームの事例をピックアップして紹介しています。

大阪のキッチンリフォーム事例1

使い勝手にこだわってリフォームしています。

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大阪のキッチンリフォーム事例1 大阪のキッチンリフォーム事例1
古いタイプのキッチンも、最新のシステムキッチンを設置すれば、収納スペースもたっぷりとあるので、台所廻りがスッキリとします。キッチンの入れ替えと同時に床材も張り替えて、まるでキッチンスタジオのような明るい印象に。これなら毎日の調理の時間が愉しくなりそうですね。
工事詳細
  • 費用:200万円
  • 取り付けた設備:パナソニック リビングステーション S-class 壁付けプラン・3口IH「トリプルワイド」・床材

大阪のキッチンリフォーム事例2

収納スペースを増やしています。

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大阪のキッチンリフォーム事例2 大阪のキッチンリフォーム事例2
リフォーム前は収納スペースが少なく、物が溢れていたキッチン。しかし、収納スペースを増やしたことで、使い勝手もよくなりました。お料理の手際も良くなりそうです。
工事詳細

費用:50万~100万円
取り付けた設備:システムキッチン(メーカー詳細不明)

大阪のキッチンリフォーム事例3

オシャレな家具に合わせたフロート対面キッチンに変身。

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大阪のキッチンリフォーム事例3 大阪のキッチンリフォーム事例3
北欧風に統一されたインテリアにマッチするよう、カウンター型からフロート対面型に変更しています。キッチンを囲んでいた仕切りがなくなり、開放感が生まれ、明るくなりました。ステンレス調のパネルが採用された天板が、引き締まった印象を与えてくれます。
工事詳細
  • 費用:200万円
  • 取り付けた設備:パナソニック リビングステーションSクラス・スキマレスシンク クリアS

おしゃれで機能的!大阪でIHやアイランド型キッチンにバリアフリーリフォーム

高齢の家族がいる家庭、もっと使いやすいキッチンで料理がしたい。そんな人にオススメなのがキッチンのバリアフリーリフォーム。

バリアフリーリフォームをする上で気になることは機能性とデザインの2点。高齢の方やお子さんが使うことも考慮し、かつお洒落なアイデアを紹介します。

安心!IHクッキングヒーターのススメ

調理をする上で欠かせないガスコンロ。しかし、火災の元になったり、やけどの原因になったり使い方を間違えると一大事です。そこで、IH(クッキングヒーター)を使えば安全に調理を楽しむことができます。
IHのメリットは主に3点です。

  • 火を使わないことによる火災への安全性
  • 掃除等日々のメンテナンスのしやすさ
  • 火力調節のしやすさ

高齢の方が使用する場合、やけどの心配や火の止め忘れによる事故の心配も少なく、五徳を除ける作業や汚れを力いっぱい落とす必要もありません。
またIHはトッププレートがフラットになっているため、開放的な印象を与えることでしょう。

IHヒーターの予算

日の扱いに不安を感じる方や、メンテナンスを楽にしたいと考えている方は、ガスコンロからIHヒーターに変更すると良いでしょう。IHヒーターにリフォームした場合、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。

費用の目安はリフォーム方法により変わります。今あるシステムキッチンのガスコンロをIHヒーターへ取り換える場合、20万円台でおさまることが多いようです。アルミ製の鍋や銅製のフライパンなどを使用できるIHヒーターへ取り替わる場合はやや割高になります。金額差は設備や施工業者などにより異なります。鍋やフライパンを買い替える費用と差額を計算して選択すると経済的です。

キッチンをIHヒーターが搭載されたシステムキッチンへリフォームするときの費用は、キッチンリフォームの費用と同じです。基本的に、ガスコンロを搭載したシステムキッチンよりIHヒーターを搭載したシステムキッチンは割高になります。取付工事費用を含めて80万円程度~となることが多いようです(中心価格帯は100万円~150万円)。

IHヒーターを設置したい方は、以上の予算を想定しておくと良いでしょう。

ビルトイン食洗機で洗い物を楽に

食洗機にはビルトイン型と据え置き型という2種類がありますが、バリアフリーリフォームを考えるならビルトイン型というキッチンに組み込むタイプがおすすめです。
ビルトイン食洗機を設備することのメリットは

  • 洗い物が楽になる
  • 見た目がスッキリする
  • 動線の確保

の3点です。

腰をかがめた状態での立ち作業は誰でも辛いもの。足腰の悪い方や高齢者の方からすれば尚更です。ビルトイン食洗機を導入すれば洗い物が楽になるだけでなく、スムーズな動線の確保が出来るため車椅子での移動や座ったままでの作業が可能になります。
また見た目がスッキリしているためスマートな空間をつくり出すのに一役買ってくれるでしょう。

ビルトイン食洗器の予算

面倒な食器洗いを楽に行いたいと考えている方には、ビルトイン食洗器がおすすめです。キッチンにビルトイン食器洗浄を設置した場合、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。

ビルトイン食洗器は、サイズさえ合えば既存のシステムキッチンに取り付けることができます。この場合の本体価格は8万円~10万円程度であることが多いようです。ここに設置費・工事費などが掛かります。設置費・工事費は、取り付けるキッチンの状態や設置場所などにより異なります。基本的には、本体価格より安い価格で取り付けられます。

もちろん、システムキッチンをまるごとリフォームすることで、ビルトイン食洗器を導入することもできます。この場合の費用は、キッチンリフォームで掛かる費用と同じです。お手ごろなキッチンリフォームで取り付けることは可能ですが、中心価格帯は100万円程度~となります。

レイアウトから選ぶバリアフリーキッチン

キッチンをバリアフリーリフォームする時、レイアウトはそのままにしようと考えていませんか?せっかくリフォームするのなら、レイアウトを変えてみることでより使いやすいキッチンに変身させましょう。

移動しやすいアイランド型キッチン

アイランド型キッチンと言うのはその名の通り、流しや調理台、コンロ等が壁から独立したキッチンのことを指します。開放的で空間を広く感じることが出来るため人気の高いキッチンのタイプですが、高齢者や足腰の悪い方にもメリットのあるキッチンタイプとなっています。
開放的な作りになっている為、広いスペースが確保されており、スムーズな移動を可能にします。足腰の悪い方も最短距離で移動出来るので足腰への負担も軽減されます。また、高齢者や障害者の方が一人で調理をする際も、周りで見守る家族の目も届きやすく安心です。

アイランド型キッチンの予算

動線や機能性を考えるのであればアイランド型キッチンがおすすめです。キッチン周りを自由に動ける点は大きなメリットといえるでしょう。お部屋全体がお洒落になる点も見逃せません。アイランド型キッチンはどれくらいの予算で設置できるのでしょうか。

アイランド型キッチンは、その他のシステムキッチンよりグレードの高いモデルが多いとされています。本体価格の相場はやや割高の130万円程度。もちろん、これより高いことも安いこともありますが、この程度を想定しておけば価格を聞いて驚くことはないはずです。ここに、本体設置費用や内装費用などが掛かります。

注意点は、アイランド型キッチンの設置で排水管や排気ダクトの移動工事を必要とするケースが多いこと。部屋の中心にキッチンを移動するため、基本的にはこれらの工事を必要とします。同じく、キッチンを移動するので、内装工事も必要になります。いくつかの工事が発生するので、工事費は高くなりがちです。

解体工事費に10万円、本体設置費に15万円、内装工事に5万円、その他工事に10万円掛かったと考えると、アイランド型キッチンの設置費用は170万円程度~となります。

コンパクトキッチンで最小限の調理を

コンパクトキッチンの魅力はなんといってもその使いやすさにあります。最低限の調理を楽しめれば良いという高齢者や障害者の方にはピッタリです。キッチン全体のサイズが小さいため、必要な物にすぐ手が届き、移動を減らせるので足腰への負担も減らせます。

いかがだったでしょうか。キッチンをおしゃれで機能的にバリアフリーリフォームするためのアイデアを紹介しました。
どのような設計にしたら高齢者や障害者の方が調理を楽しめるか、キッチンのバリアフリーリフォームを考えている方の参考になれば幸いです。

コンパクトキッチンの予算

豪華な設備は必要ない、最低限度の調理をできればよいと考えている方は、コンパクトキッチンを選ぶと良いでしょう。豪華な設備はなくても、キッチンを新しくすればお部屋の雰囲気は変わります。気持ちよく料理を楽しめるでしょう。コンパクトキッチンの予算はどれくらいなのでしょうか。

必要最低限の機能だけを搭載したシステムキッチンの本体価格は25~30万円程度です。この価格帯のシステムキッチンはガスコンロになることが多いようです。リーズナブルな価格ですが、必要な設備は揃っているので料理や家事に困ることはありません。

次に必要になる費用が本体設置費です。本体設置費の相場は20万円~30万円程度です。費用は解体処分費などを含みます。今あるキッチンの状態などにより変動しますが、この程度を想定しておくと間違いはないと思います。

以上に加え必要になるのが内装工事費です。内装工事費も、キッチンの状態と取り付けるキッチンにより変動します。クロスの張替えやクッションフロアの張替えであれば5万円程度で行えます。

本体価格・本体設置費・内装工事費を合計すると、コンパクトキッチンの費用は50万円程度~となります。

キッチンのリフォームにはどれくらい費用がかかるのか

キッチンのリフォームは大きくふたつに分かれます。一つは今あるキッチンの一部だけを交換するリフォーム、もう一つはキッチン全体を交換するリフォームです。前者の費用の目安は30万円以下、後者の費用の目安は60万円~200万円程度。後者の費用に幅がある理由は、交換するキッチンに様々なグレードがあるから。また、キッチンの位置を変えるなどの工事を伴うときも費用は高くなります。

そこまでお金をかけずに老朽化のリフォームするにはいくらかかるのか

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大阪のキッチンリフォーム事例4 大阪のキッチンリフォーム事例4
引用元URL:http://www.r-skn.com/example/kitchen01.html

おおよその目安を示したのみなので、老朽化したキッチンをリフォームした場合どれくらいの費用がかかるか気になった方が多いはずです。参考に、創建の施行事例を紹介します。

築12年の一戸建てに設置されたL型キッチンをリフォームで入れ替えた費用は、合計で120万円です。内訳は明らかにされていませんが、ここには本体価格と工事費などが含まれています。設置したキッチンは、パナソニックリビングステーションS-class L型壁付けプランです。特徴は、フラットなIHクッキングヒーター、たっぷり収納など。機能性に優れるので、キッチンの使い勝手を大幅に改善できます。もちろん、不具合なども解消します。グレードの高いキッチンですが、お手ごろな価格でリフォームできているといえるでしょう。

思い切り趣味に合わせたリフォームをするといくらかかるのか

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大阪のキッチンリフォーム事例5 大阪のキッチンリフォーム事例5
引用元URL:http://www.r-skn.com/example/kitchen02.html

キッチンリフォームでこだわりを詰め込むこともできます。費用はこだわりに応じてアップします。

例えば、リフォームバリューが大阪の高層マンションで行ったリフォームの費用は550万円です。ハイグレードなキッチンを導入するとともに、玄関床に高級鏡面研磨御影石張りを採用するなど内装リフォームもしているので高額になっています。

併せて、創建が行ったこだわりのキッチンリフォームも紹介します。築50年の一戸建てに設置されたキッチンを取り払い、最新のキッチン(パナソニックリビングステーションS-Class壁付けプラン・3口IH「トリプルワイド」)を設置。併せてクロスの張替え、床材(DAIKENダイハードアート)の変更なども行っています。昔ながらのキッチンをキッチンスタジオのように変更したリフォームの費用は、本体価格に工事費などを加えて200万円です。

リフォームの大手と地元企業ではどう違うのか

リフォームをするときに悩むのが、大手企業と地元企業のどちらを選ぶかです。大手企業の代表として挙げられるのが住友林業、地元企業の代表として挙げられるのが創建です。大手企業と地元企業には、どのような違いがあるのでしょうか。

大手企業の特徴は、営業から施工までシステム化されていること。安定感が魅力といえます。地元企業の特徴は、柔軟に対応してくれこと。様々な要望に応えてくれる点が魅力といえます。

同じ内容のリフォームで費用を比較すると、大手企業の方が高くなることが多いようです。ほとんどのケースで下請けを使い、広告費など工事以外の様々な費用がリフォーム代に含まれるからです。

サポート面にも違いがあります。あらゆる面がシステム化されている大手企業はルールに従いサポートをしてくれます。地元企業は、ルールに基づきながら臨機応変に対応してくれることが多いようです。困ったときにすぐに駆け付けてくれるなど、小回りが利く点が地元企業の特徴といえます。

一概にどちらが良いとは言えませんが、大手企業と地元企業では以上の違いがあるといわれています。リフォーム業者を選ぶときの参考にしてみてはいかがでしょうか。