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バスルーム

大阪の優良業者が手掛けた浴室リフォーム事例をピックアップ。併せて費用相場も紹介しています。

浴室リフォーム事例

当サイトで紹介している大阪の優良リフォーム業者が手掛けた、浴室リフォームの施工事例を3件紹介します。

大阪の浴室リフォーム事例1

暖房換気乾燥機を備えたユニットバスに大変身しています。

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大阪の浴室リフォーム事例1 大阪の浴室リフォーム事例1
ジェットバス付きの保温浴槽で日々の疲れを癒せるバスルームに大変身。乾燥機能付きの浴室暖房設備があるので、室内の寒暖差が原因となるヒートショックも防げます。また、収納スペースも確保されており、落ち着いてバスタイムを楽しめます。
工事詳細
  • 工期:3日
  • 費用:98万円
  • 取り付けた設備:パナソニック ココチーノ S-class・保温浴槽・ジェットバス・「ナノイー」搭載暖房換気乾燥機

大阪の浴室リフォーム事例2

昔ながらの狭いお風呂が広々としたシステムバスになりました。

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大阪の浴室リフォーム事例2 大阪の浴室リフォーム事例2
ステンレス浴槽と床・壁がタイル張りの浴室を、保温性の高いシステムバスに変更。広々とした浴槽で、半身欲ができるような腰掛も付いています。床・壁ともに温かみを感じさせるものになりました。
工事詳細
  • 工期:4日
  • 費用:120万円
  • 取り付けた設備:パナソニック リフォムス 1616 ベーシックプラン

大阪の浴室リフォーム事例3

中古住宅の水廻りを一斉リフォームした事例です。

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大阪の浴室リフォーム事例3 大阪の浴室リフォーム事例3
購入した中古物件の水廻りだけは新しくしたい、という思いで浴室やキッチンなどを一斉リフォーム。掃除に手間取りそうなタイルの壁・床をフラットなものに変更しています。落ち着いた雰囲気のバスルームでリラックスできますね。
工事詳細
  • 工期:5日
  • 費用:200〜500万円
  • システムバス・トイレ・キッチンなど(メーカー詳細不明)

大阪の浴室リフォーム事例〜バリアフリー編

ここからは、浴室リフォームの中でもバリアフリーに特化した事例を6点ご紹介します。

大阪の浴室バリアフリーリフォーム事例1

依頼者の方は、床がタイル張りの浴室なので、冬場は寒く保温性が低いことでお悩みでした。

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冬場に暖房のきいたリビングから寒い洗面所に行き、寒い浴室で急にお湯を被ると高齢者の方はヒートショックを起こしかねません。ひどい場合ですと、心筋梗塞や脳梗塞に陥ってしまいます。そうした事故を防ぐためにシステムバスを導入し、浴室の防水性や保温性を向上させました。

システムバスに改修すると、状況によっては段差をなくすこともできます。本事例では転倒の原因となる段差を解消。これで転ぶ不安もなく浴室に入れますね。

工事詳細
  • 工期:他のリフォームも込みの全体で5日
  • 費用:130万円(単独リフォームの場合)
  • 取り付けた設備:システムバス(タカラスタンダード)

大阪の浴室バリアフリーリフォーム事例2

 依頼者の方は足が悪いご主人のために浅めの浴槽を希望。ユニットバスに替えて段差を減らし、出入りのしやすい浴槽にしました。

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浴室はすべりやすく、立ち座りの動作で転倒事故が起こりやすい場所です。加えて、高齢者の方は小さな段差にも転倒してしまうリスクが高まります。そこでリフォームによって新たに手すりを設置。転倒防止に一役買っています。
工事詳細
  • 工期:7日
  • 費用:100万円
  • 取り付けた設備:システムバス・サザナ(TOTO)

大阪の浴室バリアフリーリフォーム事例3

依頼者の方は、お母様が暮らしやすいリフォームを希望。

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手すりがないため、一人住まいのお母様は不安を感じていたそうです。そこで、浴槽の中・壁に手すりをつけました。

また、浴室のサイズに合っていない浴槽だったため、適切なサイズのシステムバスに変更。浴槽の高さを低くして跨ぐ際の動作を楽にしました。

浴槽の中にも手すりがあると、上がる際にも楽になって嬉しいですね。

工事詳細
  • 工期:他のリフォーム箇所(キッチン・トイレ・洗面所)を含め1ヶ月
  • 費用:125万円(単独リフォームの場合)
  • 取り付けた設備:システムバス・ルーノぴったりサイズ(タカラスタンダード)

 

大阪の浴室バリアフリーリフォーム事例4

こちらの事例はヒートショックによる事故を心配し、リフォームを検討し始めたご家族です。

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さらに給湯器から浴室までの距離があり、蛇口からお湯が出てくるまでに時間を要する点も問題でした。

そこで温水浴室暖房乾燥機、保温機能・高断熱の浴室・密閉性のある窓を取り付け、冬場の心配は無用に。

また給湯器は浴室の裏側に設置し、お湯がすぐ出るようになりました。お湯になるまでの時間が短くなり、節水にも繋がって一石二鳥です。

工事詳細
  • 工期:4日
  • 費用:200万円
  • 取り付けた設備:システムバス1116サイズ・ヒロイユ(TOTO)、給湯器・エコジョーズ(大阪ガスO)、温水浴室暖房乾燥機・ミストカワック(大阪ガスO)

 

大阪の浴室バリアフリーリフォーム事例5

こちらの事例は脱衣場がないため、お孫さんもお風呂に入りたがらず困っていました。

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そこでダイニングと浴室の間に脱衣場を作ってプライバシーを確保した上、段差も無くしました。世代問わず満足のいくリフォームですね。

さらに寒い浴室は窓から冷気が入ってこないように、樹脂製の内窓で対策しました。

工事詳細
  • 工期:14日
  • 費用:120万円
  • 取り付けた設備:システムバス・サザナ(TOTO)、樹脂製の内窓

 

大阪の浴室バリアフリーリフォーム事例6

もともと浴室の面積が狭く、依頼者の方は全体のサイズアップを検討していました。

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現場の調査を綿密に行い、和室の柱の位置をずらすことで、浴室が60センチも広くなりました。このように、バリアフリーのリフォームをすれば、これまでの浴室を大きく変えることができます。

工事詳細
  • 工期:他のリフォーム(キッチン・洗面所)を含めて2ヶ月
  • 費用:100万円(単独リフォームの場合)
  • 取り付けた設備:システムバス・キレイユ(LIXIL)

浴室リフォームの費用相場

浴槽の交換や床・壁の張替え、先進設備の導入など、浴室のリフォームで必要な費用について調べてみました。

  • 費用目安:40万~200万円
  • 工期の目安:1~10日

導入する設備や浴槽の大きさによって変わりますが、100万円程度の資金が必要なようです。ただし、部分的な修繕であれば数十万程度でリフォームが可能です。

浴室をリフォームする場合は、手すりや滑り止めなどバリアフリー対応にしておくと、再リフォームの手間が省けます。また、古い浴室をリフォームする場合は構造部分が錆びていることも考えられます。その際は追加工事が必要になるので、余裕を持ったプランニングをしましょう。

部位別バリアフリーリフォームの費用相場

浴室はさまざまな人が活用する場所だからこそ、誰も使用できるようにバリアフリーリフォームも検討しておく必要があります。そこで、部位ごとにどれくらいの費用が必要となるのかを確かめていきましょう。

脱衣所周りのリフォーム

浴室に入る前の脱衣所は、入浴前だけでなく入浴後の濡れた身体でも過ごすため、転倒事故や家電製品による感電事故、浴室との温度差によるヒートショックなどが起きやすい場所です。そのため、小さい子供や年配の方と一緒に生活している家庭では、こうした事故を防ぐためにもリフォームが必須にもなります。浴室周りで行うバリアフリーリフォームの費用相場は以下のようになっています。

  • 浴室との段差解消:約5~7万円
  • 脱衣所の床材張替え:約10~20万円
  • 浴室のドア交換:約6万~20万円

費用の面から見ると段差解消のリフォームが最も手軽に行え、床材の張替えが最も費用がかかってしまうリフォームになります。中でも特殊なのが浴室のドア交換です。浴室のドアは、引き戸、開き戸、折れ戸の3つに大きく分類され、浴室や脱衣所の広さによって設置するドアが変わります。

そのため、上記のように費用の幅が広くなってしまい目算がしにくくなっています。もし、浴室内の他のリフォームを行う場合、その内容に合わせたドアに交換することになりますので、他の工事と一緒に行うようにするのもオススメです。

浴室内のリフォーム

続いては、浴室内のリフォームを行う場合です。浴室内で行う主なバリアフリーリフォームとその費用相場は以下のようになっています。

  • 浴室の広さの変更:約30~50万円
  • 暖房設備の設置:約20~50万円
  • 手すり取り付け:約3万~5万円

この中で浴室の広さの拡張や暖房設備の設置が特に高額なリフォームになっています。特に、広さを拡張する場合は工事が大がかりになることも多いため、場合によってはこの相場を大きく上回る場合もありますので、十分に気をつけましょう。

また、暖房設備は必要ないように思うかもしれませんが、冬場などは浴室内が非常に冷えています。すると、シャワーとの温度差によってヒートショックなどが起こり命を失う危険性が高くなります。ですので、暖房設備を取り付けるだけでも安全な入浴になりますので、特に高齢者と一緒に生活している場合は、一度導入を検討してみましょう。

浴槽のリフォーム

浴室の中で最もメインとなることが多い場所が浴槽です。浴槽を使いやすくするためのバリアフリーリフォームは、以下のような内容、相場費用になっています。

  • 浴槽の交換:約10万~40万円
  • 浴槽内に手すりを追加:約5千~1万円
  • 浴槽内の昇降リフトを追加:約20~30万円

バリアフリーリフォームに限らず、浴槽のリフォームを行う場合、浴槽の交換を行うことが多いです。単に広い浴槽へ交換するだけでなく、ジャグジーなど追加機能があるもの、起き上がりがしやすいものなど、用途に合わせて交換しています。また、浴槽は転倒事故が起きやすいため、安全に移動するための手すりの設置なども人気のリフォームです。

ただ、浴槽の交換は取り付けるだけでなく、そもそも浴槽自体が高額な商品のため、どうしてもリフォーム費用も高額になってしまいます。さらに、場合によっては浴室の拡張なども伴うため、最終的に100万円以上の費用が必要となる場合もありますので、リフォーム計画がより重要になります。

初めに行いたい浴室のバリアフリーリフォーム

浴室の段差解消

入浴後に脱衣所への移動を行う場合、視界が曇ってしまったり、急激な温度変化によってふらついたりすることがあります。さらに、水漏れを防ぐために高めに段差が設けられている場合もあり、浴室から脱衣所へ移動する際に転倒してしまう事故が意外と多いのです。

そこで、安全な入浴を行うためには、初めに浴室の段差を解消することがオススメのバリアフリーリフォームです。ただ、段差を無くすことで浴室内の水をせき止める機能がなくなってしまいますので、水漏れなどの不具合が起きやすくなってしまいます。

ですので、段差の解消とともに水漏れ対策などもしっかりと講じておき、リフォームによる後悔を防ぎましょう。また、段差の解消はそこまで費用が高額ではありませんので、段差の解消をきっかけに浴室全体のリフォームを考えていくきっかけにするのもオススメです。

各手すりの取り付け

浴室のバリアフリーリフォームの中で、手軽でありながら効果が高いのが手すりの取り付けです。問題なく利用していると見落としがちですが、浴室や浴槽を利用しているときは、非常に低い位置に座っています。さらに、浴室用の椅子などには手すりがありませんので、意外と立ち上がるときの補助となるものがないのです。

すると、一度座った後にしばらく立ち上がることが難しくなり、床が濡れていることもあって浴室内や浴槽内での転倒事故が相次いでいるのです。また、浴室内は温度が高くなっていますので、移動に時間がかかったり、移動できなかったりすると脱水症を引き起こす可能性もあります。

そのため、安全に確実に移動できるように、各場所へ手すりを取り付ける簡易浴室リフォームが重要なバリアフリーリフォームになるのです。特に、こうした手すりの取り付けは介護保険や自治体の助成金などの対象になることもあり、費用を抑えて設置することが可能です。安全をより手軽に実現するためにも、さまざまな制度を調べながら手すりを取り付けましょう。

浴室内昇降リフト追加工事

より安全な入浴を可能にするために、浴室内に昇降リフトを設置することも1つの選択肢になります。これは、浴槽の横や上に設置することで、リフトに座ったまま浴槽へ入浴できるという装置になります。

リフトを使用して入浴することで、自力で浴槽から移動することがなくなります。ですので、危険な転倒事故を未然に防ぐことができ、安全な入浴を可能にしてくれます。また、リフトには手すりがついているものもありますので、浴室用の椅子として使用することで、入浴時のリスクを大きく軽減できるでしょう。

ただし、このリフォームの場合はリフトの設置だけでなく浴槽を専用のものへ変更しなければいけない場合があります。さらに、安全にリフトを使用するためには練習や他の家族による操作が必要です。費用や設置後の対応など、解消しなければいけないポイントがいくつもありますので、しっかりと準備や計画を立ててリフトを取り付けましょう。